夢の埃:赤松桜 監督

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今の時代、短期間でも引き蘢って寝てばかりいた経験がある人は多いのではないでしょうか?
連鎖する顔は、繰り返す怯えや不安・迷い。
現実とは夢主体ではなく、むしろ夢から出た埃みたいなものかとぼんやりと気付いていく主人公。
受け入れ難い現実を、夢の埃としてファンタジックに具象化。
 あなたの傍にも夢の埃がたまっていませんか?
それを受け入れ、さらにそれからどうするかはあなた次第…。

“赤松桜”と架空の双子の妹“赤松すみれ”が、2人きりで構想・撮影した完全プライベートムービー。

■予告動画

■監督:赤松 桜

横浜生まれ。17才の頃に突如イメージやセリフ・音楽が湧き溢れ、2〜3年間で55のストーリの企画やシーンがたまる。これを表現するには映画だと思い立つが諸事情で映画とは無縁の時代を17年間過ごし、歯科医師をしながら映画制作を模索する。
2009年、イメージフォーラム附属映像研究所にて映像におけるイメージの根源を学び、翌年ニューシネマワークショップ(ncw)クリエーターコースにてドラマを学ぶ。
現在はncw制作部にて、ストーリーを頭で『理解する映画』でなく、見る度に感じ方が深まる『感じる映画』を独特の世界観で制作し続けている。

■プロデューサー:赤松 桜
■主演:赤松 すみれ

■作品あらすじ
部屋に引き蘢る女性。
眠っては夢を見、夢の埃がたまっていく。
朝が来て、雨が降り、いつの間にか止んで繰り返す日々。
連鎖する不安・不穏。サイレンは幻聴か現実か?
現実を受け入れようと思ったその瞬間、誰かが訪れる…。
彼女は一歩踏み出せるのか、それとも?

引きこもる日々と夢の埃が織りなすメランコリック・ファンタジー。(2013年 7分22秒 ロケ地:千葉県千葉市)
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※福岡インディペンデント映画祭、モルガーナ映画フェスティバル

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