ぬるい紅茶:赤松桜 監督

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じれったい2人が好かれているか探り合ってる心情を、熱い紅茶に大量の砂糖が甘くドロドロ溶けていく様と濃厚なウィスキーに溶けてく冷たい氷に隠喩しながら描いたロマンスです。
甘く・ぬるく・香り高く、2人の恋は一つに溶けて始まる瞬間を素敵な紅茶屋さんで。

■予告動画

■監督:赤松 桜

横浜生まれ。17才の頃に突如イメージやセリフ・音楽が湧き溢れ、2〜3年間で55のストーリの企画やシーンがたまる。これを表現するには映画だと思い立つが諸事情で映画とは無縁の時代を17年間過ごし、歯科医師をしながら映画制作を模索する。
2009年、イメージフォーラム附属映像研究所にて映像におけるイメージの根源を学び、翌年ニューシネマワークショップ(ncw)クリエーターコースにてドラマを学ぶ。
現在はncw制作部にて、ストーリーを頭で『理解する映画』でなく、見る度に感じ方が深まる『感じる映画』を独特の世界観で制作し続けている。

■主演:蜂矢 有紀、赤松 真吾
■作品あらすじ
とある紅茶専門店。
紅茶に砂糖をたくさん入れる男と、昼間から酒を飲む女。
2人はいわゆる友達以上・恋人未満。
いつまでも溶けきれない2人の間を溶かすのは、せっかくの紅茶に砂糖を入れ過ぎな上に氷で遊ぶ2人に気を悪くした紅茶屋のマスターだった。(2010年 5分53秒 ロケ地:千葉県千葉市 紅茶専門店DADA)
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※小田原映画祭、福岡インディペンデント映画祭、モルガーナ映画フェスティバル上映作品

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