2014「南房総さざなみ映画祭 交流会/夜の映画祭」について

南房総フィルムロケッ人より皆様にお知らせいたします。

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平成26年11月7日(金)より9日(日)まで南房総市久枝にあります
「富山公民館」にて「さざなみ映画祭」が開催されます。
スピンオフイベントで「夜の部」と「交流会(親睦会)」を
8日の20時頃より行います。
高校生を除く18歳以上の方がご参加頂けます
(※但し未成年者は喫煙や飲酒は出来ません)
日頃皆様が映画館やTVでご覧になっている作品について、演者や演出家や作品スタッフの皆さんに質問したり、
舞台の裏側の話、ここだけの話など楽しい時間を過ごしましょう!
夜の映画祭で上映される作品も必見です‼

お申し込みはこちら

日時:平成26年11月8日土曜日 20時30分より受付開始
場所:年間民宿「蔵屋敷」(千葉県南房総市久枝608番地:地図
費用:お一人様9000円
内訳(宿泊費・交流会費・朝食・映画祭参加費(7~9日開催分))
プログラム: 21:30より交流会を開始
       しばしご飲食を楽しんでいただきまして参加者の自己紹介を行います。
       22:00より順次夜の映画祭を交流会と並行して行います。
       ・鬼脚馬二郎作「人生賭博の如く」(40分)
       ・映画祭でもおなじみの監督作品を多数上映予定
       0:30以降順次就床~
       8:00朝食
       9:00より各自チェックアウト

参加にはお申し込みが必要となります。
※こちらの応募フォームは一般客の方向けですのでスタッフ及び関係者は利用しないで下さい。
お申し込みはこちらのフォームよりご登録ください

Kesennuma, Voices. 3 〜 2013

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「SPEC」や「ケイゾク」など数多くの人気作を手がけた監督・堤幸彦が描く、被災地・気仙沼を舞台にしたドキュメンタリードラマの第3弾。
“復興”の気持ちを風化させぬ様、気仙沼の現在と震災当時を振り返り、今伝えたい防災への意識を発信する。3年の月日がどれだけの変化を与えたのか。「Kesennuma,Voices.3」を通して、堤幸彦が気仙沼の人々の声を届ける。
また今回は、主題歌を歌う地元出身のアーティスト・熊谷育美の船上コンサートのシーンなど、思いがけない人物が登場し、気仙沼に新たな絆を育んでいく。

■監督:堤 幸彦
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1988年オムニバス作品『バカヤロー!私、怒ってます』で劇場映画
デビュー。
ドラマ『金田一少年の事件簿』、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『トリック』シリーズ、映画『20世紀少年』3部作等のヒット作を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき世界を確立、不動の人気を得る一方、『明日の記憶』や『MY HOUSE』などの社会派作品も手がける。
また、映像演出の他にも、『悼む人』(2012年)や、『真田十勇士』(2014年)など、舞台演出も精力的に行っている。そして、来年2015年には映画『悼む人』(東映系)、『天空の蜂』(松竹系)の公開が控えている。

■プロデューサー:田澤保之、杉原奈実

■主演:生島勇輝、生島翔

■作品あらすじ
2013年12月。震災から3年。生島兄弟は再び気仙沼へ・・・。3年の月日がどれだけあの日から変化を与えたのか。
復興に前向きに取り組む気仙沼の人々の変わらない姿勢、高い意識から学んだものは何だったのか。
今作では、いつかまた来る災害に向け、備えと心構えを気仙沼の声として発信する。
2011年のあの日、生死を分けたその判断は一体何だったのか。
3年という月日を経た今、改めてあの日を振り返り、生島兄弟が気仙沼の声を明日への警鐘として伝える。

主題歌を歌う気仙沼出身のアーティスト、熊谷育美さんの船上ライブを通し、新たな気仙沼の人々の繋がりが垣間見られた今作は、被災していない場所や人々へのメッセージでもある。
(2013年 93分 ロケ地:宮城県気仙沼市)
※地方団体のフォーラムにて上映

Kesennuma, Voices. 2 〜 2012 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜

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監督・堤幸彦が描く被災地・気仙沼を舞台にしたドキュメンタリードラマの続編。TBSオンデマンド初の長編オリジナルドラマである。ボランティア活動で自らの無力感に直面した2人の若者のその後を描く。出演は、生島勇輝と生島翔。妹夫婦を津波に流されたアナウンサー生島ヒロシ氏の長男と次男。自ら被災家族としての出演である。そして、過酷な運命を背負いながら気仙沼の今を生きる人たちも、数多くの証言を残す。
被災から2年、前作から1年。生島兄弟の体験を通して、その後の気仙沼で困難と直面している人々、復興に向けて生き抜く人々の “声”を記録し、”伝える”ため、堤幸彦が再び『Kesennuma,Voices.2』として描く。

■監督:堤 幸彦
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1988年オムニバス作品『バカヤロー!私、怒ってます』で劇場映画
デビュー。
ドラマ『金田一少年の事件簿』、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『トリック』シリーズ、映画『20世紀少年』3部作等のヒット作を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき世界を確立、不動の人気を得る一方、『明日の記憶』や『MY HOUSE』などの社会派作品も手がける。
また、映像演出の他にも、『悼む人』(2012年)や、『真田十勇士』(2014年)など、舞台演出も精力的に行っている。そして、来年2015年には映画『悼む人』(東映系)、『天空の蜂』(松竹系)の公開が控えている。

■プロデューサー:杉原奈実、田澤保之

■主演:生島勇輝、生島翔

■作品あらすじ
あれから1年。東京の街は何事もなかったかの様に、クリスマスを迎えようとしていた。イルミネーションでピカピカに光った街、騒いでいる人々。今、何が出来るのか。何をすべきなのか。何かが解決しないままオレ達はここ東京で暮らしていた。オレ、生島勇輝。弟の翔と共に再びあの北の街へと向かう事にした。
再び、気仙沼へ。
それぞれに、形は違えど昨年もらった言葉を胸に、過ごし、考えて来た2人。去年は聞く事が出来なかった『希望』『夢』に対して人々から”声”をもらう。地盤沈下、嵩上げ、避難道、防潮堤。様々な問題が進み始め、そしてまた新たな壁にぶつかりながらも、強く、凛と立ち向かう気仙沼の人々に多くの感銘を受ける。”声”をもらった全ての人が持つ、強い希望、願い、決意。 大人から子供まで一人一人の言葉に真実と重みがあるのは、心の底から願い、考え抜いているからだろう。
結局、オレたちはここ気仙沼の人々から大切な何かを教えてもらうために、またこの街に向かっているのかもしれない。
(2013年 110分42秒 ロケ地:宮城県気仙沼市)
※地方団体のフォーラムにて上映

なんで僕だけ:多田昌平 監督

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好きな友達とあまり好きではない友達。些細なきっかけで、くっついたり離れたり…
子供たちの微妙な関係を描いた作品。

■監督・プロデューサー:多田 昌平

初監督作品『煩頭(ぼんず)』はドイツ・ジャパンコネクションやロッテルダム国際映画祭などに選出。
2作目の『トゥルボウ』は、水戸短編映画祭グランプリをはじめ、
高雄映画祭(台湾)の優秀作品賞を受賞するなど、国内外で評価される。監督作品としては、今回が3作目。

■主演:佐藤 滉太

■作品あらすじ
小学4年生で問題児の竜司と、同じクラスのシュン・サルマン・コウタ。
4人は一緒に下校する仲だが、竜司と3人には微妙な距離があった…。
(2014年 22分40秒 ロケ地:東京都調布市)
※大塚ショートフィルムフェスティバル 上映作品

Kesennuma, Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜:堤幸彦 監督

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被災地・気仙沼を舞台にしたドキュメンタリードラマを『ケイゾク』『SPEC』などの演出で知られる気鋭の監督・堤幸彦氏が制作した。『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画~堤幸彦の記録~』と題された作品には、妹夫婦を津波で亡くしたアナウンサー生島ヒロシ氏の長男・生島勇輝と次男・生島翔が出演し、被災した気仙沼の人たちの生の声を聞いていく。

■監督:堤 幸彦
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1988年オムニバス作品『バカヤロー!私、怒ってます』で劇場映画
デビュー。
ドラマ『金田一少年の事件簿』、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『トリック』シリーズ、映画『20世紀少年』3部作等のヒット作を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき世界を確立、不動の人気を得る一方、『明日の記憶』や『MY HOUSE』などの社会派作品も手がける。
また、映像演出の他にも、『悼む人』(2012年)や、『真田十勇士』(2014年)など、舞台演出も精力的に行っている。そして、来年2015年には映画『悼む人』(東映系)、『天空の蜂』(松竹系)の公開が控えている。

■プロデューサー:神康幸、篠原彰弘

■主演:生島勇輝、生島翔

■作品あらすじ
物語は、ボランティア活動のため気仙沼に向かう生島兄弟の出発から始まっていく。叔母一家を失うことで深く大震災に関わり、傷つきながらも、どう対処すべきか答えを見いだせない東京在住の二人。気仙沼での日々を通じて、震災がもたらしたものに直面し、自分自身の現状と向き合わざるを得なくなる。どんなに溝を掘っても掘っても終わらないボランティア活動の無力感と喪失感。復興の困難な状況の中、やがて変化していく二人の心。そこには、苦しくともゆっくりと立ち上がっていく気仙沼の人々が映し出されていく。
(2012年 84分50秒 ロケ地:宮城県気仙沼市)
※「第2回衛星放送協会オリジナル番組アワード」ドラマ番組部門最優秀番組
※地方団体のフォーラムにて上映

Kappa-ko ~パコ、町に行く~:野村忠弘 監督

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初めて町に出てきた河童の女の子パコを中心に、秩父ではまだ昭和が続いていた!的コンセプトのもと、歌ありアクションあり、友情あり、裏切りありで展開する怒濤の20分。

■予告動画

■監督:野村忠弘

日本映画学校映像科卒業
『おかあさんのくつ』第2回短編ホラー怪奇幻想映画祭山口敏太郎賞受賞
『海竜を見た日』さぬき映画祭2013 奨励賞受賞
『ココロ。』ちちぶ映画祭2013~巡礼~ノミネート、ちちぶ映画祭WEEK(渋谷ユーロスペース、所沢とこてらす)上映
『Kappa-ko ~パコ、町に行く~』ちちぶ映画祭2014~巡礼~ノミネート

■プロデューサー:兼子彗介

■主演:岡井つばさ

■作品あらすじ
好奇心旺盛な河童の娘パコは、父から託された宝物を人間に届けるため、正体を隠して町に出る。
スナックで働かされ、河童に恨みを持つチンピラに追われ、どこかに売り飛ばされそうになりながら、様々な人たちと出会うパコ。
その行き着く先は・・・。
(2014年 20分 主なロケ地:埼玉県秩父市)
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※ちちぶ映画祭2014 ~巡礼~ 上映作品

夢の埃:赤松桜 監督

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今の時代、短期間でも引き蘢って寝てばかりいた経験がある人は多いのではないでしょうか?
連鎖する顔は、繰り返す怯えや不安・迷い。
現実とは夢主体ではなく、むしろ夢から出た埃みたいなものかとぼんやりと気付いていく主人公。
受け入れ難い現実を、夢の埃としてファンタジックに具象化。
 あなたの傍にも夢の埃がたまっていませんか?
それを受け入れ、さらにそれからどうするかはあなた次第…。

“赤松桜”と架空の双子の妹“赤松すみれ”が、2人きりで構想・撮影した完全プライベートムービー。

■予告動画

■監督:赤松 桜

横浜生まれ。17才の頃に突如イメージやセリフ・音楽が湧き溢れ、2〜3年間で55のストーリの企画やシーンがたまる。これを表現するには映画だと思い立つが諸事情で映画とは無縁の時代を17年間過ごし、歯科医師をしながら映画制作を模索する。
2009年、イメージフォーラム附属映像研究所にて映像におけるイメージの根源を学び、翌年ニューシネマワークショップ(ncw)クリエーターコースにてドラマを学ぶ。
現在はncw制作部にて、ストーリーを頭で『理解する映画』でなく、見る度に感じ方が深まる『感じる映画』を独特の世界観で制作し続けている。

■プロデューサー:赤松 桜
■主演:赤松 すみれ

■作品あらすじ
部屋に引き蘢る女性。
眠っては夢を見、夢の埃がたまっていく。
朝が来て、雨が降り、いつの間にか止んで繰り返す日々。
連鎖する不安・不穏。サイレンは幻聴か現実か?
現実を受け入れようと思ったその瞬間、誰かが訪れる…。
彼女は一歩踏み出せるのか、それとも?

引きこもる日々と夢の埃が織りなすメランコリック・ファンタジー。(2013年 7分22秒 ロケ地:千葉県千葉市)
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※福岡インディペンデント映画祭、モルガーナ映画フェスティバル

ぬるい紅茶:赤松桜 監督

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じれったい2人が好かれているか探り合ってる心情を、熱い紅茶に大量の砂糖が甘くドロドロ溶けていく様と濃厚なウィスキーに溶けてく冷たい氷に隠喩しながら描いたロマンスです。
甘く・ぬるく・香り高く、2人の恋は一つに溶けて始まる瞬間を素敵な紅茶屋さんで。

■予告動画

■監督:赤松 桜

横浜生まれ。17才の頃に突如イメージやセリフ・音楽が湧き溢れ、2〜3年間で55のストーリの企画やシーンがたまる。これを表現するには映画だと思い立つが諸事情で映画とは無縁の時代を17年間過ごし、歯科医師をしながら映画制作を模索する。
2009年、イメージフォーラム附属映像研究所にて映像におけるイメージの根源を学び、翌年ニューシネマワークショップ(ncw)クリエーターコースにてドラマを学ぶ。
現在はncw制作部にて、ストーリーを頭で『理解する映画』でなく、見る度に感じ方が深まる『感じる映画』を独特の世界観で制作し続けている。

■主演:蜂矢 有紀、赤松 真吾
■作品あらすじ
とある紅茶専門店。
紅茶に砂糖をたくさん入れる男と、昼間から酒を飲む女。
2人はいわゆる友達以上・恋人未満。
いつまでも溶けきれない2人の間を溶かすのは、せっかくの紅茶に砂糖を入れ過ぎな上に氷で遊ぶ2人に気を悪くした紅茶屋のマスターだった。(2010年 5分53秒 ロケ地:千葉県千葉市 紅茶専門店DADA)
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※小田原映画祭、福岡インディペンデント映画祭、モルガーナ映画フェスティバル上映作品

それから、:神谷正智・神谷正倫 監督【PG12】

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家族を描いた作品です。
特に目新しい要素はありませんが、平易で解りやすく、誰にでも受け入れられるものを目指しました。
作り手の声ばかりが大きくなりがちな自主映画だからこそ、自分の主張は極力控えめにして、自分たちのできる範囲で「観客が見て面白い」ものを目指しました。少しでも楽しんでいただけると幸いです。

■作品紹介ページ
http://sorekara.wix.com/sorekaraandthen
■作品予告

■監督:神谷 正智・神谷 正倫

神谷 正智
メイン監督。シナリオ講座研修課修了、バンタン映画映像学院EXコース修了。

神谷 正倫
共同監督、脚本担当。NCWベーシックコース終了。

受賞歴
周南「絆」映画祭公式上映、福岡インディペンデント映画祭審査員特別賞受賞

■主演:瓜生真之介

■作品あらすじ
東京のクリーニング業者で働く坂本晋也は、父の法要に参加するため、身重の妻を残して一人帰郷する。
優しい母、出来た兄とその妻、年の離れた妹、風変わりな従兄の一家。
時間は穏やかに流れていくが、それぞれの胸にはお互いに明かしきれないものが去来していた。(2014年 76分 ロケ地:東京都豊島区、千葉県鋸南町)
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※福岡インディペンデント映画祭入選・公式上映

キリミと魚人間:小林でび 監督

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小林でび監督の初の長編映画。『おばけのマリコローズ』『泥棒日記』『ムーの男』などで、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭など、海外映画祭などで活躍中のインディーズ映画監督、小林でび監督がこの夏、初の長編新作映画を撮ります。
この映画もロッテルダム映画祭などの海外映画祭上映を目指して製作されます。

■監督:小林 でび

監督で役者で作曲家。塗って歌って踊るゆうばりファンタ常連監督として知られる(笑)。代表作は『おばけのマリコローズ』。そしてバナナvsピーチ主宰。

■主演:片倉 わき

■作品あらすじ
主人公キリミは海で行方不明になった兄、漁師のケン吉のことを4年経った今も待っている。そんなある日、キリミは海辺を散歩していて、ケガした半魚人を発見する。半魚人を兄の生まれ変わりだと思ったキリミは半魚人を自分の家に連れて帰る。しかしその半魚人は色々な人間に追われている生き物だった。キリミは兄(半魚人)を守れるのか?そして本当の兄、ケン吉は帰って来るのか???(2014年 75分 ロケ地:南房総市)
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